風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

クラウディオ・マルキージオが現役を引退

www.soccer-king.jp

サッカー選手のクラウディオ・マルキージオ選手が現役生活に終止符を打った。
ユベントスやイタリア代表で活躍し、W杯でも2大会プレーした。

まだ33歳という若さではあったが、ケガで思うようなプレーができなくなっていたようである。
ユベントスを退団した時も、そのような話であった。引退まで居ると思っていたものだから、あの時は衝撃が大きかった。

しかしビッグクラブで生え抜きというのは、それほどの重圧が伴うのだ。
思うようなプレーができなくなれば、難しい選択を強いられる。

ユベントスは13年前に八百長疑惑でセリエBに落ちたが、マルキージオ選手は低迷するクラブを支えたメンバーの生き残りでもある。
選手として残っているのは、あとブッフォン選手ぐらいだろうか。

彼は当時まだレギュラーではなかったが、20歳にして若い頃から将来を期待されていた。
あの時に出て行くこともできただろう。
しかし残って戦ってくれたからこそ、1年でのセリエA復帰、その後の黄金期があるのは間違いない。

彼のプレースタイルは、まさにユベントスの中盤を象徴するものだった。
派手さはないがどこにでも現れ、ボールを奪う。攻撃も守備もできるし、何より90分間走り続ける。
タルデッリやネドベド等の、偉大な先駆者に似ていた。

そして世界一といえるイケメンである。
画像検索でもすれば分かるが、彼はありえないレベルのイケメンだ。
サッカー選手に限らなくても、世界一かもしれない。

見た目とプレースタイルが相反していて、とても好きな選手だった。
見た目もプレーも超イケメン、ユベントスが誇る偉大なマルキージオ選手に、惜しみない拍手を送りたい。