風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

夢で良いこと言ってたけれど

僕が、僕の夢の中でとても良いことを言った。

夢の中の僕はそれが夢の中だということに気付かず、夢の中でメモを取ろうとしたがうまく取れない。
仕方がないから覚えておこうと夢の中の僕は思ったが、朝起きて夢から覚めたら忘れていた。

僕も夢の中ぐらい良いこと言えるのかと思ったが、覚えていないのであまり意味はない。

もしかしたら、大したことではなかったのかもしれない。
人の夢のいうのは儚いものである。