風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

エレベーターに手を挟まれた

エレベーターに手を挟まれた。

職場のエレベーターホールで、エレベーターのドアが閉まりかけていたがボタンまで距離があった。
いつもは足を出すのだが、何を思ったのか拳を出した。

まあまあの勢いでドアが閉まり、結構痛かった。
人体を挟むことは想定していないようである。
もう少し優しいエレベーターだと思っていた。

考えてみればこのエレベーター、普段から挙動がおかしい。
朝の時間帯は1階から出社する従業員が多いはずなのに、なぜか最上階で待機している。

1階でボタンを押すと慌てて降りてくるが、遅いので1階のエレベーターホールには人が溢れかえる。
エレベーターは6台ある。
2台ぐらいは常に1階で待っていてもいいと思うのだが…

ビルを作るときにお金をケチったんだろうか。
話が逸れたが。