風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

100円ショップの人件費と減耗損

この間セリアという100円ショップに行ったら、セルフレジが導入されていた。

3点までの購入かつ電子マネーでの決済に限り使えるらしい。
市井のコンビニと同様、あまり使っている人はいなかった。

100円ショップというのは多分、薄利多売である。
いっそのこと全部セルフレジにしてはどうか。

多少の減耗(と言っていいのかな?)には目をつぶる。
別にそれを助長しているわけではないが、損して得が取れないか。
削れる人件費は、消えていくであろう100円の商品とどちらが多いだろう。

ただ、100円ショップは他の小売業と比べて、店員がお客さんから商品が置いてある位置を聞かれる確率がとても高い。
店員がいないと不便になる。ここはネックかもしれない。

僕はこの間、ヨガマットを買おうと思ったのだが商品が見つからなかった。
ようやく見つけたら「浴室」という棚にあった。
100円ショップは、ジャンル分けが大ざっぱすぎるのだ。

大手の本屋さんみたいな検索システムも使いづらい。
商品の正式名称が、書籍に比べて圧倒的に重要でないからである。

商品の見つけづらさを解消しないと、セルフレジを導入しても人件費は減らせないだろうという結論となった。