風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

白いスニーカーが履けない

白いスニーカーを買うということに対して抵抗がある。
正確には、白いスニーカーを履くということに対してだ。

白い衣服は汚れが目立つ。

白いシャツを着てラーメンやカレーうどんを食べに行くのは抵抗がある。
靴は接地する唯一の衣服であるから、必然的に汚れる。
汚れを避けることができない。

雨が降っている日は履かない、土や芝生には近づかない、海へは行かない…
黒でいいやという結論になる。
手入れをしても、外で付くような汚れは白は黒の方が目立つ。

白いスニーカーも履いてみたいんだけど、靴にまで気を使うことはしたくない。
カンバスだろうがラバーだろうが、どんな汚れも完璧に落ちる道具はないものか。