風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

生活固定費検証

とある人が、ブログで生活固定費について検証していた。
僕もやってみるとお金が貯まりやすくなるのではないかと考えた。

結果は以下の通りである。

■固定回線:4,000円
家でWi-Fiをつかったりインターネットを見る用。
ないと生き甲斐であるYouTubeが見られなくて卒倒するため必要。

■携帯電話:2,500円
ガラケー1,500円(無料通話10分/月)+格安SIM1,000円(3GB/月 通話なし)
端末代は支払い済である。
格安SIMにまとめるとさらに800円/月安くなるが、無料通話がなくなってしまう。

水道光熱費NHK:0円
すべて会社が払っており、地味に効いている。
食堂に新聞まで置いてある。
氷取り放題、ウォーターサーバーからお茶まで出る。

■駐輪場:3,000円
家から駅まで徒歩15分のためどうしても必要なわけではない。
しかし、1日往復で20分節約できるのは大きい。

■床屋:4,500円
最近値上がりした。高い気もするが、理容師さんと仲良しになったため変えにくい。

■積立年金:8,000円
節税。70歳で返ってくる。
それまでに死にませんように。

●給与天引き
■保険:13,000円
掛け捨てのガン保険医療保険、就業不能補填に入っている。
かなり払っているが心配性なのでここは譲れない。

■財形貯蓄:40,000円
会社が10%補給してくれる。
もうすぐ非課税限度額になるため別の投資先を考えなければならない。

■持株会:2,000円
会社が15%補給してくれる。見えているゴミである弊社株に手を出す従業員の鑑。

確定拠出年金:13,000円
節税目的。なお運用益は

■家賃(寮費):10,000円
12畳 駅徒歩15分 2路線 都心のターミナル駅まで15~20分 築25年 風呂トイレ共同
僕の生活を支える安い部屋。
男子寮だが、たまに共同の洗濯機から女性下着が出てくる。


●合計:100,000円/月(積立除:37,000円/月)

家賃が安いのが大きい。古い会社なのだ。
ちなみに寮の食堂は1食500円で翌月払いなので、お金が尽きたら食堂で食べればいい。
単身赴任や助勤の方も住んでいるため年齢層は高く、気兼ねもない。
結婚しない限り居座り続けることになるだろう。

完全なる「独身寮おじさん」である。
掃除洗濯を自分でやるぐらいで、本質的には「子供部屋おじさん」と何ら変わりはない。