風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

投票所は中学校

選挙の投票所が、家の隣の中学校である。

これまで住んでいた所も小学校が投票所だったことはあったが、中学校は初めてだ。

日曜日の小学校は誰もいないが、中学校では部活動をやっている。

懐かしい思いに駆られると同時に、不審者と間違われないようにしなければならないという感情が浮かんだ。

前の選挙の時は部活動をしている横を入っていくのがはばかられ、20時ギリギリに行った。

しかし暗かったこと、校門を間違えて反対(搦手門)から入ったため構内を延々と歩く羽目になったことから、かえって不審者っぽくなってしまった。

今回は昼前に正門から入り、ホルンを吹いている女の子の横を抜けて投票所へ。
陸上部も活動をしていた。

もう中学校を卒業して久しい。
今も会社の人で集まってスポーツをする事はあるが、部活動とは違う。
レベルに関わらず、中学・高校の部活動というのは独特の雰囲気がある。

僕は今が一番早起きであり、運動も勉強も社会人になった今が一番していると思う。
それでも今は得られない、学生でしか手に入らないものは多かったと感じる。
学校というのは独特の共同体だった。

懐かしいね。