風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

サラリーマンがサラリーマンであり続けるのはなぜだろうか

僕はサラリーマンだが、サラリーマンを続ける理由は何か。

今は会社が雇用を守る時代ではない。特に古くからの日本企業においては、実力に応じた給与が支払われることは稀であり、あまり自由も利かない。

元・三井住友銀行 専務取締役の宿澤広朗氏は、サラリーマンが仕事を続けることを「名誉」「忠誠心」という言葉で表現した。
宿澤氏はヘッドハンティングを多々受けたというが、サラリーマンに留まり続けた理由は名誉と忠誠心だという。

もちろん名誉に対しては責任を負う。サラリーマンは、自分の仕える企業(まあ公務員でも何でもいい、要は勤め先)に対し責任を負うに足り、名誉を戴いているか、考える必要がある。

社員に名誉を与えられない会社というのは、良い会社とは言えないだろう。
逆に社員は、会社が自分のことを名誉を与えるに足ると判断しているか(自分の能力)についても、考える必要があるわけだ。