風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

鷹の祭典と、吉岡里帆さんの始球式


吉岡里帆さんが、東京ドームで行われたソフトバンク-西武の始球式に登場した。
緊張を抑える感じが伝わって来、あまりのかわいさに気絶しそうである。

僕も、多分今は企画がないと思うが、横浜スタジアムのスピードガンコンテストに当選して投げたことがある。
ぎりぎりノーバウンドでミットに収まり、69km/hだった。

当時のベイスターズは今よりも強く、今ほどではないが相当お客さんが入っていた。
大観衆が見守るマウンドというのは、意外と遠いのだ。
女優でも緊張するのだろう。

吉岡里帆さんの投球は大きく左に逸れてしまったが、かわいいので問題はない。

しかし僕はこの時間、東京ドームにいることができなかった。
事情があり東京ドームの近くで仕事をしていた。

仕事が終わって帰ろうとしていたら、その日配られた鷹の祭典のユニフォームを着たお客さんと大量にすれ違った。
吉岡里帆さんも、このユニフォームで始球式をした。

この日は延長12回、5時間21分の熱戦だったようである。
僕の仕事も14時間31分の熱戦だった。