風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

日本橋ツアー(らーめん バリ男)

東京の日本橋で働いている友人が、日本橋ツアーをしてくれた。

僕は遅れて参加。
ビールとつまみを取り、友人に案内されたのは次のお店。
日本橋高島屋から路地を一本入った。


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お洒落な街・日本橋を破壊する、目を疑うような看板が飛び込んできた。



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これは、異質だ。



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二郎系のお店だ。



周囲には、豚骨の香りが横溢している。
日本橋と二郎系、まったく結び付かない両者の邂逅。
融合しているようには見えない。
これはまさしく、日本橋に対する挑戦状だ。

二郎系なんて食べたの、いつ以来だろうか。
とてもおいしかった。日本橋だからか、本家より味が上品だ(まあ、それでも二郎系なんだけど)。
また行きたい。


帰りはいつも通り、八重洲吉岡里帆さんに対し、ガラス越しで愛の誓いを立てて終了。



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いつになったら吉岡里帆さんは、ガラスの向こうから出てきてくれるのだろうか。

いい夜だった。
案内してくれた友人に感謝である。