風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

I Need To Be In Love

I Need To Be In Love(青春の輝き)という、カーペンターズの曲がある。


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僕が仕事でよく電話する事務所の保留音が、この曲だ。
原曲よりさらに哀愁感を強調したアレンジで、かなり心に刺さる。
なぜこの曲、このアレンジを保留音にしたのか。

僕がこの事務所に電話をかける時は、だいたいロクな案件でない時だ。
保留音を聴いてると泣けてくる。

と思ったら、いつも髪を切ってもらっている床屋さんの保留音もI Need To Be In Loveだった。
アレンジも多分同じである。
市販されている機器の関係のようだ。

保留音というのは、不思議な存在である。
自分の電話の保留音を自分で聴く機会がないからだ。
前に事務所の人に話題作りのつもりで「保留音、カーペンターズですね!」と言ったら、
苦笑いされてロクでもない案件がさらにロクでもなくなった。

口は災いの元である。