風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

カラヤン・シネマクラシックス「人生の旋律」

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2ヶ月ほど前の話になるが、カラヤン指揮のコンサートを現代技術で復刻する試みの、最終章に行ってきた。
曲目はブラームス交響曲2番とチャイコフスキー交響曲6番「悲愴」だ。

ブラームスは、平和でパストラルだ。
ブラームスとは思えないんだけど、たまに鳴るホルンがブラームスという感じを呼び起こす。
多幸的で、聴いていて心が清澄される。

一方のチャイコフスキーは「悲愴」という副題を冠する曲だ。
しかし、ただ悲しいだけではない。
悲愴については、以前記事を書いたので、これ以上はいいだろう。


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悩み悲しみ諦めて、決意と共に前に進む。
このプログラムにつけられた「人生の旋律」という言葉がぴったりの曲だった。

また、このような試みをやって欲しいものだ。