風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

大人の進路担当 デューダ子

dodaという転職サイトがある。
深田恭子さんが「デューダ子」というキャラクターをやっている。


doda.jp


その転職サイトに、僕が働いている会社の、僕が働いている部署の求人が載っていた。
僕が使えないので代役を募っているのかと危機感を抱いたが、僕より上の職級を想定して募集しているようだ。

年収を見ると、今の自分より100-300万円ほど高い。

そこで僕は考えた。
仮に今会社を辞めて、面接を受けて採用されたら、部署が変わらないのに年収がいきなり上がる。
悪くないのではないか。

募集してきた人の中では、当たり前だが僕が一番会社に詳しいだろう。
それ以外のスキルでは劣ると思うが、終身雇用で進んできたうちの会社の考課に、「それ以外のスキル」を査定する機能がない可能性もある。

こういうのはありなのだろうか。
欧米(のどこか)では、かつて勤務していた会社に再就職する、カムバックエントリーは結構あるらしい。

これはかなり意義のあることだ。
日本では産別という意識が強いので、難しいのかもしれない(ここは想像)。

しかし、辞めて即再契約というのは、特に日本において、世間的に(日本なのでここが大事)許されるのか。

イメージとしては、プロ野球におけるFAの宣言残留と同じようなものだと思うが、あれを見ていると、日本文化にはそぐわないシステムなのかなとも思う。