風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

リバーシブル、2WAY

衣類や鞄でリバーシブルや2WAYというのは、一般的にお得感があるらしい。

確かに、同じ値段で2つのデザインや用途を楽しめる。
二倍お得という考えだ。

しかし、僕はこれがあまり好きではない。
掛けるのではなく割ってしまう。
価値が半減しているということだ。

5,000円のリバーシブルな衣類があったとしたら、表の価値が2,500円、裏の価値も2,500円だと考える。
着るときは常に表か裏かの二択になるから、見えているのは2,500円分だけである。

リバーシブルや2WAYというのは、常にどちらかの使い方しかできない。
リバーシブルにしないと売れないようなレベルのものを売っているに過ぎない、という考えはできないだろうか。

だったら、5,000円で普通の服を買った方がいい!ということになる。

ならないかな…