風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

わたし、定時で帰ります(※帰れなかった場合は以下の通りとなる)

以前勤め先に労働基準監督署が入り、人事部さんがやられたことがある。



tonpeym.hatenablog.jp



それで1年間の勤務実績が見直された。
結果、今月は3月分の40時間とは別に、248時間分の残業代が振り込まれていた。
(労基が見直せと言ったわけではなく、会社が自主的に見直した。)

1年間なので、1日あたりだと1時間と言ったところか。
朝夜それぞれ30分なら、正直グレーかなとも思う(もちろん、原理原則上の労働時間は1分単位である)。
しかし、グレーゾーンを拡大解釈した会社が、少々労働者を使いすぎた結果とも取れるか。
会社にとっては、いい授業料になっただろう。

僕は、全力でやればもっと早く帰れた分のお金も貰う形になったので、何とも名状しがたい(全力でやらなかった理由は、上の記事に書いた)。
まあ全ては、上司の指導不足・評価基準の設定ミスに尽きる。
上司は管理職で会社側の人間だから、会社が授業料を払うまでだ。


しかしお金を勝ち取っても、評価された結果得たお金ではないから、思ったよりうれしくはない。
独身だし、元々生活が厳しいわけではないから、尚更だ。
僕は生活の厳しさに直面したことがないから、お金に対する執着心が弱い。
そんな記事も書いたのを思い出した。



tonpeym.hatenablog.jp



もちろん、お金はないよりはあった方がいいけど、あればあるほど幸せかというと、そうでもない気がする。
この考えは、どうやら上の記事を書いた時から変わっていないようだ。