風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

映画「マトリックス」公開から20年

マトリックス」公開から20年らしい。
当時映画館で三部作を見て、一昨年ぐらいにDVDを借りてまた三部作を見た。

最初見たときは衝撃的だったが、ストーリーは全く分からず。

バレットアクションと呼ばれる技法は、今時の映画でもよく見られる(「キングスマン」などで、よく使われていた気がする)。

あの映画を見てから、たまに「この世界は仮想的なもので、首にケーブルが繋がれた本当の自分がどこかにいるのでは?」と思うことにしている。
アバター」を見ていた時も、そんな感じの感想を抱いたものだ。

また、「運命も決まっているし、どうあがいてもプログラムされた方向にしか進まない」と考えるようにすると、何とも気が楽であることも分かった。

一見自分が決めたように見える事柄も、実は結末は最初から決まっている。
努力を否定するような考えだが、長い人生のうちたまには、こういう姿勢になってもいいだろう。