風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

渋沢栄一さん

渋沢栄一さんが話題である。
東京都の王子には、渋沢栄一記念館があり、僕も訪れたことがある。

僕は、大学の卒業論文渋沢栄一さんについて取り上げた。
しかし、当時の僕は今よりさらに頭が悪く、未熟であり、できあがった論文はあまり良いものではなかった。

大学は一応、卒業することはできた。

しかし、ここで問題が発生。
卒業生の論文は教授のホームページに載り、読むことができる。
そして卒業してかなり経過した今でも、僕の卒論が未だに載っているのだ。

恥ずかしすぎる…

今は教授とは、年間で年賀状1往復のやりとりしかしていない。
いまさら「消して下さい」とも言えない。

誰かに見られないようにすることを祈るしかない。
黒歴史というのは、予想外のところで生成されてしまうものである。