風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

会社にベルトしてくるのを忘れた男

今日、会社にベルトをしてくるのを忘れた。

僕は、ユニクロの特定のウエストのボトムスがぴったりである。
この場合正直、ベルトは飾りでしかない。

しかしビジネスシーンにおいて、ベルトがないのは間抜けであるとされる。

最近はオフィスカジュアルもあるが、僕の勤め先はスラックスの人がほぼ100%だ。
女性はかなりゆるく、NIKEのスニーカーを履いている人もいるぐらいなのに、男女間で謎の差異がある。

とりあえずロッカーに入っているセーターを着てごまかすことにした。

スラックスがジャストサイズすぎて、ベルトがなくても違和感を感じないことが、ベルトを忘れた要因だ。

しかし、その場合果たしてベルトは必要なのか?
ベルト不要の服装なんてたくさんあるし、ベルト通しがある服を着ながらベルトを使っていない人もたくさんいる。

体型を維持し続ければ、理論上ベルトは必要ないはずだ。
そうなると、機能面では何故存在しているのか、意義がよく分からない。

ベルトというのは、人間の節制不足を補い、しかし助長する服飾品なのかもしれない。
(今日はベルトに困らされているので、一時的に反ベルト勢力になっている。)