風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

不必要な睡眠がある蓋然性

僕は土日休みの仕事に就いているが、土日にやることと言えば、専ら寝ることである。

寝るのはお金もかからないし、快感であるし、いいことしかない。
しかし、最近は明らかに寝すぎである。
1日16時間ぐらいは寝ている。

はじめのうちは、「平日疲れているから、土日でこのぐらい寝ないといけないのだろう」
と思っていた。

しかし、「家にいると、他にやることがないから寝続けているだけなのではないか」という疑問が出現した。

土日に用事があって、睡眠8時間ぐらいで外出しても、特に眠気に襲われることはない。
翌週も普通に生活できる。

「寝溜めはできません」というのが現代の通説のようだが、その通りだと思う。
となると、16時間寝るのは無駄でしかない。
少し前に「睡眠負債」という言葉が、流行語大賞にノミネートされていたのを思い出した。

健康というのは、一部の項目を除いて数値化が難しい。

例えば企業にとって、従業員の健康状態というのは数値化できず、財務諸表に載らないから、業績とは別に日頃から気を配っておかなければならないらしい。

確かにその通りだ。
大企業ならまだしも、社員10人の会社で5人が健康を損ねて長期離脱したら大惨事である。
まさに経営上のリスクだ。

数値化できないものを主に扱うから、お医者さんというのは高尚なのだろう。