風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

スマホの電池残量(100%表示)の信用できなさは異常

スマートフォンの電池残量(100%表示)が、全く信用できないものであると考えている人は多いだろう。

よく「30%からいきなり2%になった」とか言うのは聞く。
僕が極寒地帯に住んでいた頃は、冬場に80台%から10%台にワープすることがよくあった。
マイナス20℃を下回ると、タップやフリックすら受け付けなくなっていた。

そして、「10%ぐらいになるといきなり電源が落ちる」という点。
それ、つまり10%が0%じゃないか。
常に▲10%して考えなければならない。

あとは、意外に見落とされている問題として
「表示上の電池残量は100%までであるが、どうやら実際の分母が100%以上のところにある」
という点が挙げられる。

朝に充電して、98%ぐらいで家を出ると、夜帰ってきたときは50%ぐらいになっている。
しかし前日の夜から充電し続けてから家を出ると、夜帰ってきたときは70%ぐらいだ。

明らかに、100%のその先が見えている。
参考にならなさすぎる。あくまで目安というところか…