風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

夜の日高屋に潜む法則

夜の日高屋には、とある法則が忍んでいる(と思う)。

それは「日高屋の店内、会社の愚痴を言っているお客さんが必ず一人はいる」というものである。

日高屋は低価格でお酒と食事を楽しむことができる場だ。
その割に、学生や若い社会人(新入社員など)は少ない。

もちろん全ての日高屋に行ったわけではないが、4店舗ぐらいの自分がよく行くお店では、少なくともそうだ。
30~50代のサラリーマンや、お年寄りが多い。

そして、高らかに会社や同僚を批判している人が、絶対1人はいる。
昨日もいた。

これが、聞いていると結構面白い。
お酒が入っているから声が大きく、よく聞こえるのだ。
(皆さん、社外秘には要注意。)

批判の矛先は個人・組織から、スケールが大きいと内閣総理大臣とかも対象になる。

皆さんも夜の日高屋に入ったら、周りの話に耳を傾けてみることをお勧めする。