風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

紅生姜を牛丼にどのぐらい入れるか問題

紅生姜を牛丼にどのぐらい入れるかというのは、個人差があるだろう。
紅生姜が嫌いな人は、全く入れない。
一方で、牛肉が埋まるほどの紅生姜を入れる人もいる。

僕は、かつて紅生姜が嫌いだった。
焼きそばにも牛丼にも入れなかった。
生姜全般があまり好きではなく、ガリも嫌いだったような記憶がある。

それが、いつしか好きになった。
牛丼チェーンに行くたび、徐々に紅ショウガの費消量が増えていった。
気付けば具が見えなくなるほど紅生姜を入れるようになって、今に至る。

しかしだ。
昨日吉野家に行った時、自分の座ったところの紅生姜の残量が非常に少なかった。
頼んで足してもらっても良かったが、事情により時間がなかったのでそのまま行くことにした。
牛丼(アタマ)+生卵のみで食べた。

牛丼を紅生姜なしで食べたのは何年振りだろうか。
あまりに新鮮だったのか、とてもおいしく感じた。
もしかして紅生姜がない方がおいしいのでは…
しかしそれを認めれば、僕の10年?は否定されることになる。

まあ、「たまにはいい」という事だろう。そういうことにしておこう。

例えばいつもコーヒーに砂糖とミルクを入れている人はやめてみるとか、
ブラックの人は砂糖とミルクを入れてみるとか、たまには気分を変えて試してみてもいいのかもしれない。