風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

人事部との個別面談

人事部に呼び出されて、1人個室に入った。
申請した勤務時間と、実際に会社に滞在していた時間が大きく離れているらしい。

また始まったよと思ったら、何やら様子がおかしい。
残業代を遡及して払うと言い出した。
相当やられたようである。

残念ながら、僕の仕事は効率が決して良いとは言えない。
何故かというと、僕の上司は労働時間=仕事量 だと考えている人であり、遅く残っている人に厚い(態度も、評価も)。

信じられないが、まだこういう人もいるのだ。

僕は面従腹背だし、暇なので遅くまで仕事をしている。
時間を売って、査定が上がれば良いと思っている。
僕は能力はないから、遅くまで残れば評価してもらえるのなら遅くまで残るに決まっている。
しかし当然、全力でやれば8時間で終わる仕事なので、残業代をつけていなかった。

ちなみに、前の上司は労働時間に関係なく評価していたから、僕はほぼ定時で帰っていた。

今回こういうことになってしまい、上司はどんな気持ちなのだろうか。

もちろんサボっていたわけではなく仕事をしていたのだから、お金はもらっておくが。