風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

時には自己否定をしなければならない場合もある

僕は、女の子に対する「かわいい」の基準がズレていると、周りから言われることが多い。

そして何となく、自分でもその可能性があるかも知れないと思っている。
(そういう話になったときに、周りから同意を得にくいケースがある。)

しかし、これを認めるわけには断じていかない。
認めてしまえば、僕に「かわいい」と言われた人が、世間的に見ると決してそうでもないかもしれない、ということになってしまう。

もちろん、僕が好きな芸能人である新垣結衣さんや吉岡里帆さんが、超かわいいのは言うまでもない。
そんなことは当たり前だ(もちろん、大して好きじゃない人はいると思う)。

重要なのは「かもしれない」ということだ。
少しでも確率があれば、褒めた時点で相手を傷つける可能性がある。

だから、自己を否定しなくてはならない。
自己を否定するのは悲しいが、ここは絶対に否定しなくてはならない。

自己否定が平和を招くこともある。