風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

「~し放題」は結局何もしないで終わる

今、シリーズものの海外ドラマを見進めている。
シーズン6ぐらいまであるやつだ。

レンタルショップで借りて見ているが、インターネットの動画配信サービスを使った方が絶対に安いと思う。
検索してみたところ、とあるサービスでは見ているドラマが全シーズン配信されていた。
価格は980円/月だ。一方で僕はレンタルに3,000円/月近く使っている。

ではなぜレンタルにこだわるのか。
それは返却期限があるからだ。
返却期限があると、期限までに見ようとする。

しかし配信サービスは月額制で、見放題だ。
「いつでも見れるやー」とか言いながら、結局見ないだろう。

だから自分のような人間は、多少高くてもレンタルして見た方がいいと考えている。

昔なら、確実に安い方に飛びついていた。
しかし社会人を続けるうちに、多少コストがかかっても最終的に効用が大きい方を取ることの大切さを学んできた気がする。