風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

大河ドラマ いだてん

今年も、大河ドラマが始まった。
今年は例年とテイストが異なる(かと言って、史上初というわけでもないが)。

僕の趣味はマラソンだが、主人公の金栗四三さんがマラソン選手ということで、珍しく一話から見ている。
一話から見始めたのは、2年前の「おんな城主 直虎」以来だ。

冬場は寒くて走る気がどうしても削げるのだが、ドラマのおかげで走る気になれている。

ドラマで走りを表現するのは、とても難しいと思う。
走ることは、どうしても単調なイメージがある。

しかし、毎年関東地方では多くの人達が箱根駅伝に没頭している。
また、シドニーオリンピック高橋尚子選手の金メダル獲得などは、大きな関心事となった。
一昨年のドラマ「陸王」のヒットも記憶に新しい。

ドラマ性もあるし、展開次第では注目も浴びるのである。
役者の方は大変だろうが、今後「走る」という単調なテーマをどう扱うのかに、注目していきたい。