風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

「やめたほうがいい理由は、誰も説明できない」セーラー服を着て激変した“普通のおじさん”の人生

この方が、電車で目の前の席に座っていたことがある。
当時は、この方のことを全く存じ上げなかったので面食らってしまった。

しかし、失礼を承知で申し上げると、インタビューを読む限りとてもまともな方のようだ。

インタビューを見ると、自分が忘れているようなことを思い起こさせてくれた。
僕は大学を出て会社に就職して、普通のサラリーマンをやっている。

一般的にイメージされるレールからは大きく外れていないように見える(独身だが)。
しかし、だからこそ知らず知らずのうちに世間の目を気にしたり、レールから外れる
ことを警戒したりしてしまう。



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僕は定期的に会社から家まで走って帰っているのだが、帰りは会社の更衣室で着替える。
着替えた後、会社のロビーまでジャージで帰るのすら、周りの目を気にしている。
「誰とも会わなければいいな」と思いながら、エレベーターに乗るわけだ。

一度、セーラー服で走って帰ってみればいいのか…。