風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

自分が受けているサービスの担当者が退職する場合

僕(の勤め先)を担当している保険のお姉さんに、「月末で退職する」と伝えられた。
理由は分からない。そこまで聞けなかった。

彼女は辣腕という感じではないが、人が良く話しやすかった。
ただ、押しが強い感じではなく、保険のお姉さんの中でしのぎを削っていくには、少し頼りない印象が否めなかった。
(押しが強いばかりで契約を取れるものではないだろうが、押しができなければ引けない。)

今は転職市場も活況を呈しているから、転職する可能性があるのは考えればすぐに予想がつくことなのだが、何故か僕の想定になかった。
彼女が個人事業主だからか、「この人も一企業に雇われた会社員」という認識が欠如していたのかもしれない。

後任はそのうち来るらしいが、事実として僕は退職することにる人から製品を買ったわけである。多少なりとも不安だ。
彼女を責めているわけではない。辞めるのは自由である。
ただ、こう思われてしまう、BtoCの業種は大変だと思った。

多分、彼女とはもう一生会うことはないだろう。
そう考えると、唐突な別れは寂しいものである。