風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

サンタクロースはどこから来るのか

クリスマスになると、サンタクロースがプレゼントを持ってきてくれる。
(そのプレゼントを供給しているのが誰かというのは、ここでは言わない。
 何かの弾みで善良な子どもがこの記事を見た時の事を、考えなくてはならない。)

知人の家は、クリスマスに「サンタさん」「親」両方からプレゼントを渡すそうだ。
今年はサンタさんが「Nintendo Switch」で、親がそのソフトだそう。
父親は母親に逆にしてくれと懇願したらしいが、却下されたらしい。
懇願した理由はここでは書かない。いずれにせよ、幸せなお子さんだ。

僕が小さい頃も、サンタさんがクリスマスプレゼントを持ってきてくれていた。
我が家は食事中に「あっちで音が鳴った」とか「カーテンが揺れた」と親が教えてくれ、見に行くとプレゼントが置いてあるという感じである。
周りと話すと、朝起きた時に枕元にプレゼントが置いてあるパターンが多いようだ。我が家のサンタクロースは慌てん坊だったのだろう。

しかし、確か小学2年か3年生かの時「サンタさんは今後貧しい地域に注力するので、今年が最後と言っていた。」と親に言わた。
あろうことか僕はその言葉を信じたため、クリスマスプレゼントはあえなく終了してしまった。

親は僕の善良で純粋な魂を利用した可能性があり、当時は少し恨んでいた。