風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

マスクでガードする(物理的・精神的)

最近、通勤・退勤・仕事中はマスクが欠かせない。
100円ショップの30枚入り、大したものではないが。

マスクをしている人=風邪をひいている人 という構図は、もはや時代遅れである。
マスクは、ファッションの域に到達した感もある。黒いマスクは僕の理解の領域を越えているが。

通退勤にマスクを付ける理由は複数ある。
まず、風邪の予防だ。冬の電車はマスクもせず、せき込んでいる人やくしゃみをしている人が多い。
満員電車で周りの人がこの体たらくだと、そんなはずはないのに即座に具合が悪くなってくる。

そして寒さ対策。僕は家から最寄り駅まで自転車で行っているが、冬場は寒い。これに対しマスクが有効打となる。

一方で仕事中は、マスクを付けていると表情が読まれにくい。
言ってしまえば寝かけててもバレにくい。

そして、奇行対策。
今の座席は斜め前の人が、一言で言えば社会不適合者の頭がおかしい人だ。
あまりの奇行の数々は、見た瞬間笑ってしまうような物も多い。
しかし本人には自覚症状がないため、笑うと怒られる。

マスクをしていれば、笑っても気づかれない。
マスクは、その人のプライドも守ってくれている。

偉大だ。