風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

町の銭湯は案外と刺青OK

温泉施設といえば、刺青・泥酔NGのところが多い。

多いというか、銭湯も含めて全部の施設がそうだと思っていた。自分が刺青をしていないから、あまり気にしたことがない。

しかし、銭湯は刺青OKのところが案外あることに、先日やっと気づいた。
発見の仕方はかなり偶発的なものだった。台東区内のとある銭湯で、サウナに入っていたら隣に上半身全部が刺青の人が来たのだ。

ファッションとかタトゥーとかそういうものではなく、完全なるあっちのアレである。
僕は別に気にしないのでその場に留まってテレビを見ていたが、同時に「ここは刺青NGじゃないのかー」と疑問に思った。

その後、脱衣場や受付を見回しても「刺青NG」とはどこにも書いていなかった。
気になって調べてみると、いわゆる町の銭湯と日帰り温泉スーパー銭湯で成り立ちが全然違うらしい事が分かった。


www.newsweekjapan.jp


法律もそれなりに絡んでいて、その元は文化的・習慣的な成り立ちが反映したもので実に面白い。
今まで町の銭湯・日帰り温泉スーパー銭湯を一緒に考えていたが、よく考えると機能的な面で全然違う。

こういう事を知るきっかけになったのだから、あの上半身全部刺青の方には感謝せねばなるまいと思った。