風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

休む勇気、やらない勇気がない(二流の証)

最近ランニング中に体が重く、ランニング後もなかなか疲れが取れないため、色々な対策を講じている。

その中で効果がありそうだと思ったのが、サウナである。
サウナの効能は、諸説があり過ぎてよく分からない。しかし、文献によっては疲労回復に役に立つ(乳酸がどうとか)と書いてある。

疲れが取れるなら何でもいいやと、サウナに行ってみた。何回か出たり入ったりしてみたら、足に急激な倦怠感が出た。筋肉の硬直のようなものだ。

しばらくしたら倦怠感が退いたので、その晩ランニングしてみたら足が軽くなっていた。

恐らく、累積の疲労が溜まっているのだと思う。
実は昨年までは、冬の3ヶ月間はほぼ走っていなかった。室内バイクで軽く負荷をかける程度で、足を休めていた。
去年から、冬も200~300km/月走るようになって、疲労を抜く機会を逸していたのだと思う。

練習を休む勇気があればいいのだが、僕にはそれがない。

多分一流のアスリートは、練習しない勇気があるのだと思う。使い古された言葉だと、メリハリだ。
一方の僕はほぼ毎日練習しているが、毎日練習することが目標になって満足している感じがしなくもない。

一流と二流の差は、休む勇気の有無なのではないかと考えている。
身体という資源は有限であるから、大切にしなければいけないことは分かっているのだが。