風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

ホットセット、右左

とあるコンビニ、右と左のレジに定員さんがいた。
2人とも若い女の子で、左の子は右の子にくらべて、顔がかわいかった(あくまでも右の子と比較しての相対的な話)。

僕はコーヒーとパンを買ってレジに向かったが、二つとも空いていた。
左の子が「私の方が可愛いから、どうせ左に来るんでしょ?」と言っている。実際には言っていないが、顔が言っているのだ。自信満々だ。
確かに可愛い。メガネを外せば長○ねるさんような顔をしている。

ここで僕は右へ。右の子は笑顔で会計をしてくれた。左の子は暇そうに髪をいじっていた。

たぶん僕の選択は間違っていない。
日常で無意識に行われている選択を意識して行うことを繰り返すと、人生が少しづつ変わっていく。