風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

Tシャツとタオルが溜まり続けている

僕はランニングが趣味だ。

大会にも出ているが、参加賞や完走賞がTシャツ、タオルであることが多い。

10キロやハーフマラソン→参加賞がTシャツかタオルマフラー
フルマラソン     →参加賞がTシャツ、完走賞がバスタオルとメダル

というパターンが多いと思う。自分はTシャツだけで17枚持っていた。タオルは、もっとある。
量産品のため、品質的は決していいものとはいえない。大会によっては、参加人数が年々増えるにしたがって品質が年々落ちているものもある。

しかし埼玉県で開催される「さいたま国際マラソン」の完走賞であるバスタオルは、とにかく品質が良かった(ただし、参加費もそれなりに高い)。
僕は2016年、2017年と走った。

Tシャツは石巻市で開催される「いしのまき復興マラソン」のものがオススメだ。品質がいいし、色がオレンジや黄色の蛍光色というかなり目立つもので、練習着として便利だ。
僕は2015年、2018年を走った。

「参加賞・完走賞の内容が良いか」というのは大事だが、手触りや質は視覚で分からないからこそ、デザインや品目ばかりに気を取られず「品質が良いか」という事を考えるのは重要だ。
いくら見た目が良くても、数回使ってダメになってしまうものは、特に衣類では良い物たり得ない。

ただこういったレポートをしているランナーは、あまりいないのが現状である。
僕はマラソン歴も浅く、出るレースも少ないため語れるほどの大会数に出ていないが、そういったブログが出て来てほしいものである。