風のままに進むんだ

ここに書いたものが遺言になる予定

トップリーグ初観戦(於:秩父宮ラグビー場)

ラグビートップリーグを見に、秩父宮ラグビー場に行ってきた。

直前まで仕事をしていたので、場所の関係上JRの信濃町駅から歩いていった。
神宮球場に行くノリで大丈夫だろうと思っていたら、30分近く時間がかかった。正門であれば、外苑前駅青山一丁目駅の方が近いようである。


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もう、W杯まで1年を切っている。


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スタンドは開放的だ。収容人数は約27,000人とのこと。
古いが、いかにも聖地という感じがする。

観戦した試合はヤマハvsキヤノントヨタvsNTTコミュ だった。
自由席ペアは2枚3,000円だが、なんと一つ買えば当日の2試合ともを見ることができる。甲子園の高校野球ばりのコストパフォーマンスである。再入場も可だ。
観客席はスタンド中央付近(写真で、コンコースからの入口の色が違う3つのところ)のみ指定席だ。

応援は鳴り物等はなく、選手間のやり取りがよく聞こえる。また、タックルの時の「ドン!」という音が響き、迫力満点。

ラグビーといえば、迫力はあるのにルールが難しいゆえ敬遠されているイメージがあるのか、オーロラビジョンで反則などの説明を丁寧にしてくれる。
反則は数が多く複雑で、レフリーのスキルが試される競技だと思った。ビデオ判定もある。


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秩父宮ラグビー場を語る上で欠かせないのが、南側にそびえ立つ伊藤忠商事の東京本社ビル(写真右)だ。
1989年のスコットランド戦直前、当時の日本代表監督だった宿澤広朗氏が、12階の会議室から相手の非公開練習を極秘偵察したのは有名な話である。
(視察した宿澤監督は、相手が予想どおりのフォーメーションで練習をしていたため「勝てる」と確信、実際に大金星をあげた。)

トップリーグは初観戦であったが、これは面白い!と感じた。ラグビーは現地で見るスポーツだと思う(逆に、テレビで見た方が分かりやすいスポーツも存在する)。

細かいルールをもう少し叩き込んで、是非また行きたいと思う。