風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

辛さの限界を見にいく

辛い物が好きである。

先日、ペヤングの「激辛MAX END」を食べた。

特に問題なく食べることができた。

今までで一番つらかったのは、北海道の登別市にある「味の大王」で食べた「地獄ラーメン」というものである。
地獄1丁目、2丁目…と辛さを増やしていくことができるシステムで、僕は15丁目に挑戦した。

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唐辛子を入れ過ぎているため、流動性が著しく低下。
食べ尽くすと壁に名前を貼ってくれるのだが、スープまで全て飲まないと完食扱いにならない。この流動性のなさには苦戦した。飲むというより食べる感じである。
無事スープまで飲み干した後、冬の夜風の気持ち良さが格別だった。

先日は、ベタだが蒙古タンメン中本の北極に初挑戦した。
辛いが食べられないほどではない…と思ったが、問題発生。終電まであと20分ぐらいしかない。

スピードを上げて食べにかかったが、それによりペースが乱れたので結構つらかった。
しかもその後結局駅までダッシュする羽目になったため、終電間際に北極を食べるのは控えた方が良いと思われる。

やや飛躍的に思われるかもしれないが、激辛の物を食すのはマラソンと同じだと思う。
自分のペースと忍耐力、そして限界を知っておくことが大事である。辛い物を食べるときも、何となくでは駄目なのだ。