風のままに進むんだ

ここに書いたものが遺言になる予定

9月の運動結果(気温とフィットネスの相関関係)

秋になり、ついに気温が下がり始めた。

僕の趣味はランニングだが、ランニングは冬のスポーツである。夏に走ると、スピードは出ないのにひたすら疲れる。

今年の夏は特に暑く、まともな速度を出していないのに疲労感は残った。こうなると、春まで出来ていたことが出来なくなったという錯覚に陥る。原因はただ暑いだけなのだが。

しかし秋になり気温が下がると、急激に体が軽くなる。さすがに足の疲れはそのままだが、フィットネスが劇的に改善してくる。

改善の度合いは夏に走り込んだ距離に比例する。そして、暑ければ暑いほど気温が下がったときに調子が上がる。

注意すべきは各所の痛みである。気温が下がってスピードを上げられるようになると、「速く走れる」と錯覚し、気温の低さも相まってケガのリスクが高くなる。

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9月は天気が悪く、走らない日も多かったため距離は伸びなかったが、足の痛みを考えるとこれで良かったかと思う。

10月はフルマラソンを走る。今シーズン初戦だが、3時間を切りたいところだ。