風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

蛍の光と別れのワルツの違い

突然だが、僕は3拍子の曲が苦手である。

J-POPや洋楽にはあまりないかもしれないが、クラシックではたまに聞く。

3拍子の曲を聴くと、生活上聞こえる音も3拍子になってしまう。特に気になるのが足音だ。
足音や胸の鼓動・秒針の刻みなど反復するリズムは、2拍子とか4拍子とかの偶数拍子が合う。3拍子は奇数なので余ってしまい、違和感がある。ランニング中に3拍子の曲が流れてきたら、もうおしまいである。

ちなみに、「蛍の光」という曲があるが、似ている曲として存在するのが、よくお店の閉店間際に流れる「別れのワルツ」である。

「別れのワルツ」は3拍子であり、4拍子である「蛍の光」と微妙にリズムが違う。これもすごい違和感を感じる。閉店間際のお店で感じる、居心地の悪さの正体かと思われる。

3拍子が体に合っていないのかもしれない。