風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

Romanze:Ziemlich langsam

クラシック音楽専門の中古CD屋さんに、週1回ぐらい行っている。この間は諏訪内晶子さんが弾くR.ストラウス/フランクのソナタが録音されたCDを探しに行ったが、見つからなかった。


そこにはレコードも売っているのだが、その時にレコード売り場から客さんと店員さんの会話が聞こえてきた。お客さんは常連で、店員さんと親しいようであった。

 

客「このレコード傷ついてるなぁ、惜しい。綺麗なら買ったのに。」

店「今までたくさんの人を傷つけてきた、報いを受けたかもしれませんね。」

客「そうか…そうなのかも知れないな…」

 

正直、やべえ店である。 

そういえばこの間も、白昼堂々店員同士で口論になっていた。女性店員が男性定員に「態度で示しなさいよ!」みたいなことを言っていた。その後のやり取りを聞くに、2人は付き合っていて、好きだという事を態度で示せという事のようだった。

 

そういう非日常が待ち受けているのもこのお店の魅力である、とフォローしておく。

もちろん実話だが、証明する手立てがないのが残念だ。