風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

収益を上げろタコ!なに稼いでんのか全然わかんねぇんだよ!!

吉岡里帆さんに減損の兆候が忍び寄っている。

主演しているドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」が奮わない。初主演ドラマだった「きみが心に棲みついた」も、視聴率は低空飛行であった。映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」の興行収入次第では、減損の可能性がある。

吉岡里帆さんは遅咲きの苦労人だというが、最近では飛ぶ鳥を落とす勢いてCM・ドラマ等に進出し事業を拡大してきた。だがここにきて、思わぬ主演作の不調に見舞われている。
特にグラビアの資産がのしかかっている。彼女は現在25歳であり、普通25歳を過ぎて水着姿を期待されることはない。しかし彼女は遅咲きのため、20歳を過ぎてからつい最近までグラビアの仕事をやっていた。そして彼女は胸が大きいし、お尻も意外と大きい。だからグラビアの資産価値も大きい。編入が遅かったから、25歳という年齢に償却が追い付いていない。
(ちなみに僕は財務会計の仕事などやったことがないので、間違えていても責任は負わないのであーる。)

ただ、ここで安易に水着になっては駄目だ。一時的に人気が回復しても、何年とは持たない。20代中盤からは、もう水着でキャッシュは稼げない。
グラビアの資産は数年で償却し終わると思うが、若い女優にとって数年は命取りになる可能性がある。ここは思い切って事業撤退でグラビアを切るべきだ。役者に投資を集中し、真の演技者を目指すべきである。どっちにしろ減損だけど、もう細けえことはどうでもいい。

現実では、#音タコ がきっと当たるから減損は回避されるはずだ。
あとはどんぎつねみたいな激かわいい役をもう一発当ててる間にグラビア資産を償却したら、必ずや日本を代表する女優への道が拓ける。

ピンチはチャンスだ。頑張れ吉岡里帆さん。僕は吉岡里帆さんが大好きだ。