風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

スニーカー通勤(物理)

千代田区の端で仕事をしているが、職場までは電車で通勤をしている。その前は、つい最近まで電車も走っていないような田舎で仕事をしていて、家から職場までは徒歩5分だった。

そんなだから東京の満員電車は本当に苦痛である。で毎朝7時30分には電車を降りて、手前の駅から40分ぐらいかけて徒歩で出社している。

退社の時は週1~2回走って帰る。距離は20kmである。線路に沿って走るので足が吊った時用の保険はかけているつもりである。

これをやり始めてからマラソン大会の成績が上がっているので、結果として因循な根性論から抜け出せない。でもマラソン日本記録保持者の設楽さんも、30km以上は気持ち と仰っていた。

時期によっては辛く、家に着くのが25時になることもある。しかしここでは極限の自分と対話できる。大げさではなく周りの音が消えて、意識が研ぎ澄まされる瞬間がある。

そしてだいたい次の日の会議で寝る。