風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

生命保険会社の営業

今担当してもらっている保険のお姉さんが有能な方である。お姉さんという呼称を使うが年下だ。

去年田舎から都会に引っ越して来たら、会社で声をかけてくる人が出現し始めた。これが保険のお姉さんだ。保険には入るつもりだったのでしばらく様子を見ていたが、とある会社の対応が良かったのでそこの保険に入った。

そうしたら先方で人事異動があったらしく、このお姉さんが担当になった。このお姉さんは人の話をよく聞き、話題の引き出しも多く、分からないことは分からないと言い、疑問にもすぐ応えてくれる。こんなレベルの高い社員はうちの会社にはいない。

保険のお姉さんの能力で、(広義の)コミュニケーション能力の重要度は高いと思う。
保険商品というのはすごい大学を出たX-MENみたいなすごい人たちが作っているのであって、僕みたいなアホには理解できない。保険のお姉さんも頭はいいだろうがX-MENではなく人間だろう。多分商品のすべては分かっていないと思われる。

そうしたら、ある程度以上は誠意で決まる。自分のことを話して、それに合った(と先方が考える)商品をすすめてもらう。この人がすすめたやつなら買おうかな、となる。僕はそれで言いと思うし、それが優しい社会だと思う。数字がたくさん並んでいるが、保険商品はむしろ定性的な商品なのではないか。

しかし保険のお兄さんというのはいないのだろうか。いてもいいと思うが、こういうところは意外と遅れているものである。