風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

千万通りの人生

通勤には各のドラマがある。

 

朝の電車で、おそらく服飾系専門学校生であろうカップルと毎日同じ車両に乗っていた。特徴的なファッションに、言動も特徴的だ。

ただ、しばらくしたら乗ってくるのが女性の方だけになった。長らくその状態が続いたが、途中で僕が乗る電車の時間帯を早めたため、二人の行方がどうなったのかは分からない。

 

あのカップルは終わったのだろうか。通勤は人々の日常の重なり合いである。