風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

スマホの電池残量(100%表示)の信用できなさは異常

スマートフォンの電池残量(100%表示)が、全く信用できないものであると考えている人は多いだろう。

よく「30%からいきなり2%になった」とか言うのは聞く。
僕が極寒地帯に住んでいた頃は、冬場に80台%から10%台にワープすることがよくあった。
マイナス20℃を下回ると、タップやフリックすら受け付けなくなっていた。

そして、「10%ぐらいになるといきなり電源が落ちる」という点。
それ、つまり10%が0%じゃないか。
常に▲10%して考えなければならない。

あとは、意外に見落とされている問題として
「表示上の電池残量は100%までであるが、どうやら実際の分母が100%以上のところにある」
という点が挙げられる。

朝に充電して、98%ぐらいで家を出ると、夜帰ってきたときは50%ぐらいになっている。
しかし前日の夜から充電し続けてから家を出ると、夜帰ってきたときは70%ぐらいだ。

明らかに、100%のその先が見えている。
参考にならなさすぎる。あくまで目安というところか…

職場で金縛りに逢う男

職場で金縛りに逢った。

僕はたまに寝ている最中に金縛りに逢う。
小さい頃からそうなので、それはしょうがない。
(金縛りが起こる仕組は、インターネットで検索しても未だによく分からない)

しかしその日は違った。
職場で、一人で仕事をしていたら急に眠くなった。

眠気を醒まそうと立ち上がることを試みるも、失敗。
机に突っ伏したまま動けなくなった。
寝ているときに体験する金縛りそのものだ。

正確な時間は分からないが、1分ほど抵抗していたところ解除された。
不思議だったのは、解除後に昼寝をした後みたいに元気になったことだ。

起きていて金縛りに逢うなど経験がない。
実は寝ていたのか、よっぽど仕事が嫌だったのか…

分からない。
こんな経験をした人、ほかにもいないだろうか。

映画「ウォッチメン」公開から10年

映画「ウォッチメン」が米国公開10周年を迎えた。


ウォッチメン [Blu-ray]

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この映画は未だに、自分の中で強烈な存在感を放っている。
今まで見た映画で、3本の指に入るかもしれない。

いわゆるアメコミの映画化だが、派手な戦闘シーンは少ない。
一方で、かなりグロテスクなシーンがある。

内容は「我々が住む日常世界に、政府公認のヒーローを投入したらどうなるのか?」という旨の映画である。

問いかけとしてはマーベルの「シビルウォー キャプテンアメリカ」に近いかもしれない。
しかしこちらは第二次世界大戦や冷戦期が、よりリアルな内容が描かれている。実名の有名人も登場する。

実は劇中には、超人的な能力者は1人しかおらず、あとは普通の人間がコスプレしてヒーローををやってるような感じだ。

行動もおよそヒーローと呼べるようなものではない。
しかし考えてみれば、やっていることは
世の中を正すこと。
我々が見てキャッキャと見て喜んでいるヒーローそのものなのである。

正義とは、平和とは何か。
至るとすれば、どのような過程で?
ありがちな題材に見えるが、ここまで奥深くまで問答している作品はなかなかない。

「Who watches the Watchmen?」(誰がウォッチメンを見張るのか?)

という言葉が印象的な、歴史に残る傑作だ。
上映時間3時間近くの大作だが、是非ともおすすめしたい映画である。

高木美帆選手、1,500mで世界新記録!

www.huffingtonpost.jp



スピードスケートの高木美帆選手が、1,500mで世界新記録を出した。



tonpeym.hatenablog.jp



僕は高木美帆選手が大好きである。
求道的な姿、妥協を排する姿勢を尊敬している。
去年の今頃、ファンレターを出したほどだ。

つい先日、連覇を狙った世界選手権で2位に終わったというニュースを見た。
試合を優勢に進めたが、最後の5,000mで逆転を許し、レース後は泣いていた。

そこから一週間足らずでの世界新記録だ。

やはり、ソチ五輪の落選から這い上がってきたパワーは並大抵ではないなと思う。
逆境をはねのける、何度でも燃え上がる、その姿に勇気づけられる。

もう一回、ファンレターを出してみようかなと思う。

東日本大震災から8年

8年前の今日は仙台にいた。

内陸地にいたのが不幸中の幸いだった。
完全に運が良かった。

どこかのビルの中にいたのだが、揺れている最中に「これはまずい」と思って、机の下で親に電話をかけた。
内陸にいることを報告した。(2日後まで電話がつながらず、これが後々効くことになる。)

次は、コンビニに行ってありったけの余っている物を買った。
(停電でレジなんか使えなかったから、手動の会計になって1時間は並んだ。)

家に帰ってブレーカーを落としガスの元栓を閉めて、近くにあった大学の体育館に避難して一週間ほど生活した。

あの一週間は人生で一番長かった。
やることと言えば自転車で町を見に行くか(それも、余震があったのであまりできなかった)、手回しラジオを回してニュースを聞くかぐらいである。
ニュースも、あまりに暗い気分になったので途中からあまり聞いていなかった。

一週間後に電気が戻って、インターネットで情報を集めていたら東京行きのバスが出ているとのことだった。
とりあえず東京を目指してバスに乗り、下道で10時間かけて新宿へ。

今でも忘れないが、バスを降りたのが新宿駅の東南口だった。
計画停電・電車の減便など震災の影響がある中、それでも回ろうとする大都会の異様な光景を目の当たりにして、恐怖を覚えた記憶がある。

僕の体験と言えばこれぐらいである。

もっと苦しい思いをした人はもちろんいるだろうし、その逆の人もいるかもしれない。
しかし震災から8年が経過した今、一人一人が当時の体験を書いていく(もちろん、書きたい人だけで構わない)ことは悪いことではないと思われる。

花粉症の皆さんへ

花粉が飛ぶ季節だ。

僕は、軽度の花粉症だと思う。
市販薬は飲むが、毎日ではない。
通院もしてないし予防でマスクもしない。

本当は通院して薬を処方してもらった方が、市販薬を買うより低コストに収まるらしい。
勤め先の産業医の先生が、そう言っていた。

しかし、それは病院や薬局で長々と待たされることをコストに参入していないからだと、僕は思っている。

話が逸れた。

さすがに、昨日みたいに花粉が多い日はなかなか辛い。
(不思議なことに、今日は何ともない。)

でも、昨日ですらランニングをしている間は、まったく症状が出なかった。
謎である。運動前と運動後はくしゃみが止まらなかったが、運動中は外の空気を2時間吸い込み続けたのに、何ともなかった。

花粉症に苦しんでいる皆さんも、思い切って外で運動してみてはいかがだろうか。
(僕は、責任は負わないけど。)

会社に入れない

僕の勤め先は、入口で入館カードをかざすとエレベーターホールに入れる。
エレベーターホールは3つあって、自社のカードでは自社のホールにしか入れない。

今日、入館カードを家に置いてきてしまった。
これは、既に出社した知人に、来客用のカードをロビーに持ってきてもらうことで解決される問題だ。

しかし今日は土曜日だ。
職場には誰もいない。

どうしようか…
とりあえず警備員さんに相談してみることにする。

不便だ…