風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

サラリーマンがサラリーマンであり続けるのはなぜだろうか

僕はサラリーマンだが、サラリーマンを続ける理由は何か。

今は会社が雇用を守る時代ではない。特に古くからの日本企業においては、実力に応じた給与が支払われることは稀であり、あまり自由も利かない。

元・三井住友銀行 専務取締役の宿澤広朗氏は、サラリーマンが仕事を続けることを「名誉」「忠誠心」という言葉で表現した。
宿澤氏はヘッドハンティングを多々受けたというが、サラリーマンに留まり続けた理由は名誉と忠誠心だという。

もちろん名誉に対しては責任を負う。サラリーマンは、自分の仕える企業(まあ公務員でも何でもいい、要は勤め先)に対し責任を負うに足り、名誉を戴いているか、考える必要がある。

社員に名誉を与えられない会社というのは、良い会社とは言えないだろう。
逆に社員は、会社が自分のことを名誉を与えるに足ると判断しているか(自分の能力)についても、考える必要があるわけだ。

1,500m牛丼と牛丼20,000m

東海オンエアさんの代表作に「1,500m牛丼」というものがある。

1,500m走ったあとに牛丼を食べ、合計タイムを競うというものだ。


www.youtube.com


僕はよく「牛丼20,000m」をやっている。
牛丼を食べたあとに20km走るということになる。
行くのは決まって吉野家である。
以下、検証結果。

並盛→15km過ぎから空腹感に襲われる
アタマ→ちょうどよくエネルギーを使い切れる
大盛→序盤、少し身体が重い
特盛→終始身体が重い
超特盛→挑戦したことがないが多分、走れない

店を出てから20km走り終わるまで、だいたい2時間15分である。
本気で走ればもう少し速いのだが、普通の道を走っているのでスピードが出ず、信号待ちや歩道橋、混雑などでも時間をとられる。

走る時間帯が深夜になれば道は空くが、こちらの疲れが増した状態でのスタートを強いられることも忘れてはならない。

一度、終電を逃して受動的に牛丼20,000mをやらざるを得ない状況になったが、途中で力尽きて公園のベンチで20分程休まなければならなかった。

牛丼20,000mも、なかなか奥が深いということである。

コーヒー1杯の値段(≒場所の値段)

「コーヒー1杯の価格」という画像がある。
ドトールからルノアールまで、カフェのコーヒー1杯の値段が並んでいるやつだ。
(少し前のものなので、今は値上げされているかもしれない。)


togetter.com



ぼくは学生時代まではカフェなんて使ったことがなかった。
水を汲んで、その辺のベンチかフードコートに行けば十分だろうと思っていた。

しかし社会人になり、お金で場所を買うという行為を知る。
別にカフェで勉強をするわけではないが、家にも会社にもいたくない時はカフェに行く。
混雑を避けるため早めの電車に乗って通勤するも、相変わらず会社に行きたくない時はカフェだ。

客層は、だいたいコーヒー1杯の価格に比例すると思う。
上の画像にはないが、マクドナルドがいい例だ。

安いが、さながら動物園である。
うるさいという意味ではなく、色々な価値観の人が一箇所に集まっているということだ。
フォローになっていないだろうか。

Wi-Fiもあるので、便利なんだけれど。
安いから文句はない。

意外に、値段と環境が比例していないのがスターバックスだと思う。
Wi-Fiもあるが、客層が思いの外良くないし、いつもとても混んでいる。

おすすめはタリーズだ。
店内は落ち着いているし、どの店舗も行列ができるほどでもない。
Wi-Fiもあるし、コーヒーはとてもおいしい。

最近は、コンビニのイートインなんてものもある。

自分の所得や気分に合わせて、好きな店を決めるとよいと思う。
(もちろん、使わないという選択肢もあり。)

冷夏

もう7月だが、全然暑くない。

僕の住んでいるところは、去年に比べてとにかく気温が低い。
湿度が高いためそれなりに暑さは感じるが、去年のような夏を予想してたので拍子抜けである。

去年の「現在の気温:38℃」という写真が、スマホに残っていた。
とにかく暑く、冷感グッズは売り切れ続出。

だから今年は5月のうちに買っておこうと思い、冷却スプレー、シャツの冷感スプレー等を大量購入。

しかし、この有様である。
冷却したら、逆に寒い。

まあ、天気はある程度までしか予想できないのだから仕方がない。

天候が間接的なもの含めて全く影響しない商売というのは、小売業や製造業、サービス業では存在しないだろう。
もしかして、この世のすべての営利団体に影響があるかもしれない。

経営にとり、天候というのはつくづく厄介な存在だと思う。
自然には逆らえないということを、 思い出させてくれる機会ではあるが。

全国高等学校野球選手権 神奈川県大会

高校野球の季節がやってきた。

今年もtvk(テレビ神奈川)では、1回戦から神奈川県大会のテレビ中継を行っている。
試合のある日は平日休日問わず、11時から18時まで、延々中継している。
こんなテレビ局は、なかなかないのではないか。

地方大会総集編のDVDも、数年前まで出ていた。
書籍は毎年出ているようだ。

一方で、試合が行われるサーティフォー保土ヶ谷球場など、会場に来るお客さんも他地方に比べると多い気がする。
注目の選手を擁する学校などは、満員で会場に入れないことすらある。

神奈川県は200校近くがひしめく、全国有数の激戦区だ。
お客さんの熱も高いのだろう。

希有な地域である。

はてなブックマーク

ブログを初めてもうすぐ1年だが「はてなブックマーク」についてようやく概要を把握した。

お気に入りにするだけだと思ってたら、コメントも残せるらしい。
自分のブログにも、コメントを頂いていた。

すいません、昨日初めて見ました…
頂いたコメントの数は10個ぐらいだろうか。

遅いけど、後日返信させていただきます…

小さな音に敏感になった男

東京で働き始めてから、小さな音に敏感になった。

これまでの人生で気に留めなかったような音も、気になるようになった。

まずは咀嚼音だ。
人によりけりだが、気になる。
そして熱いコーヒーやお茶をすする音も。
鼻をすする音や、イヤホンの音漏れも気になる。

自分が敏感になったからなのか。
そうでなければ多分、人口密度が高いからだろう。

田舎はそもそも人がいないから、人工的な音は発生しない。
車のエンジン音ぐらいだ。

よく「田舎は人と人との距離が近いから」と言われるが、
人と人との物理的な距離は都会の方がかえって近い。

それが煩わしい可能性は高い。
東京は、あまり長く居るところではないのではと思うことしきりだ。