風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

カムバック賞2019

自分の働いている会社の部署は、30人程度の規模である。
ところが2年で7人ほど辞めているため、管理職は業務が回るよう頭をひねっている。

そこで、5年ほど前に退職した方(現在は、恐らく専業主婦)を嘱託勤務で迎え入れ、業務を任せようという話が出た。

個人的には請負契約の方が仕事人っぽい雰囲気が出て良いと思うのだが、部署柄、経営情報にダイレクトアタックなので厳しいか。

勤務形態は在宅勤務である。
そもそも、経営情報を社外の在宅勤務専従者に握らせていいのか。

そこは導入後に見極めるらしい。意外と適当である。
元社員だから信頼をしているということか。

重要なデータが流出してしまったら怖い反面、少し面白いかもと思ってしまう自分がいる。
色々とフワフワしている制度ではあるが、個人的にどうなるか見物である。

うまく行って欲しいが、大失敗して慌てる管理職を見てみたくもある。

夢で良いこと言ってたけれど

僕が、僕の夢の中でとても良いことを言った。

夢の中の僕はそれが夢の中だということに気付かず、夢の中でメモを取ろうとしたがうまく取れない。
仕方がないから覚えておこうと夢の中の僕は思ったが、朝起きて夢から覚めたら忘れていた。

僕も夢の中ぐらい良いこと言えるのかと思ったが、覚えていないのであまり意味はない。

もしかしたら、大したことではなかったのかもしれない。
人の夢のいうのは儚いものである。

仕事ができない人を見て心を痛める

チェーン店のラーメン屋さんに行った。

15席ぐらいの店内で、店員は2人。調理担当と配膳担当に分かれている。

配膳担当が研修生とおぼしき人だったが、とにかく要領が悪い。
経験が浅いとかいうレベルではない。
あれは経験でカバーできる問題を超えていた。

僕の食券を切りに来た2分後ぐらいに、もう一回僕の食券を切りに来た。
食券を手に取り、首を傾げたまま硬直。
ややあって、水を持ってきてくれた。

どうやら僕のところに水のコップが置いていなかったので、入店したてのお客だと思って食券を切りに来たらしい。
食券を切った時に、水のコップを置き忘れたのはその人であるのだが…

2人以上のお客さんが来ると、パニックになってしまう。
厨房からの指示もむなしく、フリーズする姿を見ながらラーメンを食べた。

正直に言うと、胸が痛い。

僕は接客の仕事ではないが、会社での自分を見ているようだ。
いや、それより酷いかもしれない。

生まれついての、接客業務への適正がないのだ。
少なからず会社で周りの社員にこう見られてるのかと思うと、辛い気持ちになった。
擁護するようだが、決して本人の怠惰ではないと思う。

ラーメンはおいしかったけどね。

台風で出勤

昨日は、台風だったが出勤した。
休めばいいのに、なぜ出勤したのか。

年功序列の査定とはそういうものだからだ。
職能は関係ない。
心身を壊さず会社に来ればいいのだ。

今の人事制度では、実質的に会社に来ることが仕事である。
昨日みたいな日に、誰かが休めばチャンスだ。
会社に行った僕と、行かなかったあの人。

会社に来たのなら、何をしても良い。
仕事をしてるフリをすればいいのだ。

実にくだらないだろう。
しかし、会社の人事制度がそうだから、守っているだけのことである。

守らなければ、将来的にお給料がもらえなくなるかもしれない。
自分が思う正しいことをするより、会社の制度に従う方が、今は大事である。

まあ、こういう会社はいつか潰れるだろうけど…。

台風の影響

今まで一度たりとも座ったことがなかった、朝の通勤電車に座れた。

もう隠す気もないが、僕は埼京線を使っている。
今日は台風でダイヤが乱れ、最寄り駅は改札で入場規制。
しかしエアポケットか?この電車だけ空いている。

お盆の時でも座れなかった、朝の埼京線に座れたのである。

奇跡かもしれない。
こんなところで運を使ってしまったのか…

自動ドアに拒否される男

仕事をしていたらお腹が空いたので、隣のビルの地下にあるスーパーマーケットへお弁当を買いに行った。

お会計を済ませてお店を出ようとしたら、出口付近に何人かの人が立っていた。
脇を抜けて出口の自動ドア前に立ったが、ドアが開かない。

そういえば来るときも、1階に並ぶ左側の自動ドアが開かず、右から入った。
その時は単なる節電だと思っていたが、電気系統がおかしいのか。

しかし会社に戻らねばならない。
「スーパーマーケットに閉じ込められました!」という連絡をする羽目になったら悲惨だ。
(しても上司は信じてくれないだろう。)

取っ手が付いているタイプの自動ドアだったので、手をかけて無理矢理開けた。
かなり重かったが何とか脱出できた。

最近、自動で開閉するタイプのドアによくやられている。
この間はエレベーターに挟まれた。
挟まれたのは自業自得だが。



「自動ドアは前に立ったら開くものだ」という常識は、千代田区では通用しないようである。
それか、僕がついに自動ドアにも嫌われたか。
後者だったら嫌だなぁ。

ポケモンマスターズにハルカとヒカリがいない

ポケモンマスターズというゲームをダウンロードした。
スマートフォンのアプリである。



ポケモンだけでなく、歴代のキャラクターがたくさん出てくる。

昔ゲームをやっていたり、アニメを見ていたりしていた層に訴求する。
スマートフォンのゲームは、こういった「シリーズ歴代キャラクター大集合!」の形態が多い気がする。

僕の好きなキャラクターはハルカとヒカリである。
両方とも、15年ほど前のキャラクターだ。

当時は人気のキャラクターだと思ったのだが、アプリを見る限り実装はされていないようだ。
追加キャラクターとして来るのだろうか。

僕は、スマートフォンのゲームはほとんどやったことがなく、当然課金はしたことがない。
しかしこの2人が追加されたら、我慢できる気がしないのが本心だ。

課金のことはよく分からないが、お金を払ったところで手に入るとは限らないと聞く。

追加されて欲しいようなされて欲しくないような、複雑な気持ちである。