風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

ベローチェでSUMMERキャンペーン


今年も、ベローチェが夏のキャンペーンを始めている。
500円以上のレシートで、齋藤飛鳥さんのトレーディングカードがもらえるらしい。

ベローチェは単価が安いので、食事以外で500円使うのはハードルが高い。
モーニングセットの一番高いもので490円…10円足りない。
ブレンドのサイズを上げ(+40円)、何とかクリア。

ここで第二のハードルが立ちはだかる。
レシートを差し出し「カードください」と言わなければならない。
逡巡していたら次のお客さんの会計が始まってしまい、この日は断念。

レシートがあればいいので、別の日に再挑戦。
カフェは店員さんが大体若い女の子なので恥ずかしい。

「カードください」と伝えると「ありがとうございます!」と言われ、カードを獲得。

トレーディングといいながら、4種類しかない。
使い道は分からないので本に挟んで栞にした。


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もう一つのキャンペーンは「1・7・2のつく日はアイスコーヒーとアイスティーのサイズアップ無料」というものである。
去年も、全く同じキャンペーンがやっていた。


tonpeym.hatenablog.jp


繰り返すが、31日間で「1・7・2」を含まない日は3、4、5、6、8、9、30日である。
適当にお店に入って、対象外の日だったら運が悪いレベルだ。

どういう戦略なのかは分からないが、最近暑くなってきたこともあり、店内は賑わっている。

投票所は中学校

選挙の投票所が、家の隣の中学校である。

これまで住んでいた所も小学校が投票所だったことはあったが、中学校は初めてだ。

日曜日の小学校は誰もいないが、中学校では部活動をやっている。

懐かしい思いに駆られると同時に、不審者と間違われないようにしなければならないという感情が浮かんだ。

前の選挙の時は部活動をしている横を入っていくのがはばかられ、20時ギリギリに行った。

しかし暗かったこと、校門を間違えて反対(搦手門)から入ったため構内を延々と歩く羽目になったことから、かえって不審者っぽくなってしまった。

今回は昼前に正門から入り、ホルンを吹いている女の子の横を抜けて投票所へ。
陸上部も活動をしていた。

もう中学校を卒業して久しい。
今も会社の人で集まってスポーツをする事はあるが、部活動とは違う。
レベルに関わらず、中学・高校の部活動というのは独特の雰囲気がある。

僕は今が一番早起きであり、運動も勉強も社会人になった今が一番していると思う。
それでも今は得られない、学生でしか手に入らないものは多かったと感じる。
学校というのは独特の共同体だった。

懐かしいね。

浦和学院が第101回全国高校野球選手権大会 埼玉県大会で敗退

news.biglobe.ne.jp

浦和学院が夏の埼玉県大会で敗退。
第101回全国高校野球選手権大会(つまり、夏の甲子園)への出場を逃した。

昨年の100回大会では全国ベスト8に進出した。
しかし今季は秋季・春季大会でともに県2回戦敗退。
この夏はノーシードで臨んだ。
対する浦和実業は春季の県大会で準優勝したAシード。
力の差で敗れた。

今年は厳しいと心の隅で思ってはいたのだが、やはり負けてしまうと残念である。
もう今夏は球場に響き渡る「浦学サンバ(1番~5番)」「Go Fight Chance」等の応援、
そして何より森 士(おさむ)監督の金言が聞けない。

tonpeym.hatenablog.jp

今年の夏は、少し寂しくなりそうだ。

リポビタンD プロ野球 球団ボトル

リポビタンDの、プロ野球球団ボトルが出ている。
応援するチームのボトルを買えば、ファンであることをアピールできる。

大正製薬ラグビーの応援にも力を入れており、日本代表の桜をあしらったリポビタンDを出していたこともある。

しかしこちら、よく見ると11球団分しか用意されていない。
プロ野球は12球団である。

どうやらヤクルトスワローズの親会社がタフマンを発売していて、リポビタンDと市場で競合するのでヤクルトのデザインを出せないらしい。

ヤクルトファンの人に聞いたので合ってるか分からないが、なんともそれらしい理由である。

こういうケース、ありそうでなかなか思いつかないね…

サラリーマンがサラリーマンであり続けるのはなぜだろうか

僕はサラリーマンだが、サラリーマンを続ける理由は何か。

今は会社が雇用を守る時代ではない。特に古くからの日本企業においては、実力に応じた給与が支払われることは稀であり、あまり自由も利かない。

元・三井住友銀行 専務取締役の宿澤広朗氏は、サラリーマンが仕事を続けることを「名誉」「忠誠心」という言葉で表現した。
宿澤氏はヘッドハンティングを多々受けたというが、サラリーマンに留まり続けた理由は名誉と忠誠心だという。

もちろん名誉に対しては責任を負う。サラリーマンは、自分の仕える企業(まあ公務員でも何でもいい、要は勤め先)に対し責任を負うに足り、名誉を戴いているか、考える必要がある。

社員に名誉を与えられない会社というのは、良い会社とは言えないだろう。
逆に社員は、会社が自分のことを名誉を与えるに足ると判断しているか(自分の能力)についても、考える必要があるわけだ。

1,500m牛丼と牛丼20,000m

東海オンエアさんの代表作に「1,500m牛丼」というものがある。

1,500m走ったあとに牛丼を食べ、合計タイムを競うというものだ。


www.youtube.com


僕はよく「牛丼20,000m」をやっている。
牛丼を食べたあとに20km走るということになる。
行くのは決まって吉野家である。
以下、検証結果。

並盛→15km過ぎから空腹感に襲われる
アタマ→ちょうどよくエネルギーを使い切れる
大盛→序盤、少し身体が重い
特盛→終始身体が重い
超特盛→挑戦したことがないが多分、走れない

店を出てから20km走り終わるまで、だいたい2時間15分である。
本気で走ればもう少し速いのだが、普通の道を走っているのでスピードが出ず、信号待ちや歩道橋、混雑などでも時間をとられる。

走る時間帯が深夜になれば道は空くが、こちらの疲れが増した状態でのスタートを強いられることも忘れてはならない。

一度、終電を逃して受動的に牛丼20,000mをやらざるを得ない状況になったが、途中で力尽きて公園のベンチで20分程休まなければならなかった。

牛丼20,000mも、なかなか奥が深いということである。

コーヒー1杯の値段(≒場所の値段)

「コーヒー1杯の価格」という画像がある。
ドトールからルノアールまで、カフェのコーヒー1杯の値段が並んでいるやつだ。
(少し前のものなので、今は値上げされているかもしれない。)


togetter.com



ぼくは学生時代まではカフェなんて使ったことがなかった。
水を汲んで、その辺のベンチかフードコートに行けば十分だろうと思っていた。

しかし社会人になり、お金で場所を買うという行為を知る。
別にカフェで勉強をするわけではないが、家にも会社にもいたくない時はカフェに行く。
混雑を避けるため早めの電車に乗って通勤するも、相変わらず会社に行きたくない時はカフェだ。

客層は、だいたいコーヒー1杯の価格に比例すると思う。
上の画像にはないが、マクドナルドがいい例だ。

安いが、さながら動物園である。
うるさいという意味ではなく、色々な価値観の人が一箇所に集まっているということだ。
フォローになっていないだろうか。

Wi-Fiもあるので、便利なんだけれど。
安いから文句はない。

意外に、値段と環境が比例していないのがスターバックスだと思う。
Wi-Fiもあるが、客層が思いの外良くないし、いつもとても混んでいる。

おすすめはタリーズだ。
店内は落ち着いているし、どの店舗も行列ができるほどでもない。
Wi-Fiもあるし、コーヒーはとてもおいしい。

最近は、コンビニのイートインなんてものもある。

自分の所得や気分に合わせて、好きな店を決めるとよいと思う。
(もちろん、使わないという選択肢もあり。)