風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

投資(日本株)

そこそこ貯金がたまってきたので、株でもやろうかと思い始めた。

実は、大学生時代に一度だけ株をやった事がある。
うまく行って、80万円の元手で50万円ほど儲けた。
もちろんまぐれ当たりである。

その時は親のお金を借りて運用した。減ったら働いて返せばいいやと思っていたのだが、
社会人になって働いてみると貯金が大変で、あの時の甘い考えを大いに反省した。
それ以降全く株はやっていなかったが、元手もあるので再び手を出すことにした。

そして、とある株に目をつけた。
のだが、証券口座を開設するために色々手続きをしていたら、
540円ぐらいだった株価が580円ぐらいになってしまった。

人生はタイミングだ。
まだ口座は開設されないので、これ以上株価が上がったら、もしかしてやらないかもしれない。

センター試験

かなり昔の話だが、高校時代にセンター試験を受けたことがある。
しかも2回だ。浪人をしたから2年で2回受けた。

人生で二度と経験したくないのは、センター試験と就職活動だ。
あの緊張感と、一発勝負が苦手だった。
周りも緊張していて、気を使うのも一苦労だ。

僕はあまり頭が良くなかったので、センター試験の数学ⅡBで42点/100点しか取れなかった。
大学進学を希望して、親のお金で1年浪人をしたのにこの結果だ。
親には、本当に申し訳なかったと思っている。

まあ、その後大学には進むことができ(しかも、試験科目に数学があった。よく受かったと思う)、
今こうして働いて収入を得ているから、試験の失敗で人生を棒に振ったわけではなさそうである。

そう考えると、意外とどうでも良かったのかもしれない。

最適な文章の長さ

最近、色々なブログの読者になり、日々記事を拝見している。

全員別人が書いていることもあり、ジャンルも様々なため、文が本当に違って面白い。
特に注目すべきは「文章の長さ」である。
これが、一番の違いといっても良いかもしれない。

良く考えればインターネットのニュースでも、同じテーマの記事で記者によってボリュームが全く違うことは多々ある。

また、改行頻度の違いで、記事のボリューム感(文字数とスペース)が大きく異なる。
これも、皆驚くほど違う。

僕は、あくまで感覚上での話だが、あまり長い記事を書かないようにしている。

この記事は、皆から見たら長い記事なのだろうか。
(冗長で何がいいたいのか分からないという問題は棚に上げる。純粋な文字数の観点からの話。)

個々の感覚の違いが出るので、気になっている。

大河ドラマ いだてん

今年も、大河ドラマが始まった。
今年は例年とテイストが異なる(かと言って、史上初というわけでもないが)。

僕の趣味はマラソンだが、主人公の金栗四三さんがマラソン選手ということで、珍しく一話から見ている。
一話から見始めたのは、2年前の「おんな城主 直虎」以来だ。

冬場は寒くて走る気がどうしても削げるのだが、ドラマのおかげで走る気になれている。

ドラマで走りを表現するのは、とても難しいと思う。
走ることは、どうしても単調なイメージがある。

しかし、毎年関東地方では多くの人達が箱根駅伝に没頭している。
また、シドニーオリンピック高橋尚子選手の金メダル獲得などは、大きな関心事となった。
一昨年のドラマ「陸王」のヒットも記憶に新しい。

ドラマ性もあるし、展開次第では注目も浴びるのである。
役者の方は大変だろうが、今後「走る」という単調なテーマをどう扱うのかに、注目していきたい。

空腹への恐怖感

空腹に対する恐れがある。

常に満腹とは言わないまでも、空腹を感じる事に対して恐怖感を抱いている。

空腹だと寝られないとか、集中できないとか、走れないとか、そういう日常的な感覚の積み重ねで、こうなってしまった。

運動もしているので太っているわけではないが、食べる頻度(量はそうでもない)が異常である。

昨日を例に取ると朝に吉野家に行き牛丼を食べ、コンビニのパンを10時ぐらいに食べ、12時に昼食、15時におやつを食べ、19時に夕食、22時から20km走って寝た。
寝る前には既に空腹だったが、これでも我慢して寝たのである。

今は朝の8時だが、マクドナルドで朝マックのセットを食べている。
正直食費がかかって仕方ないのだが、空腹に対する恐怖感がある限り、食べることはやめられなさそうである。

食べる事が好きというか、空腹への恐怖感だ。
この感覚、他に誰か持っていないものか。

昨日は何の日?(吉岡里帆さんの誕生日)

昨日は、吉岡里帆さんの誕生日だった。
本人のInstagram曰く、26歳になったらしい。

昨日は仕事が長引き、23時前に会社を出た。
自宅最寄り駅前のスーパーマーケットが25時までやっているので寄って、ケーキを購入。
(あまり多くの種類が残っていなかったのが残念である。)

家に帰り、ケーキを前にして僕はこう言った。
「おめでとう、里帆。」

翌日冷静になり考えると、僕は会ったこともない人の誕生日を祝ったという事実に直面した。
昨日を、1年に一度の大切な記念日だと思ってしまったのだ。

昨日の仕事中も、取引先にもらった吉岡里帆さんの2018年カレンダーを見ながら
「綺麗になったね、里帆。」
などと心の中で呟いていた。

仕事で疲れていたのかもしれない。
とにかく、僕は昨日、今日(つまり今日から見た昨日。ややこしい。)が幸せだと思ったのだ。

人間にとっての幸せとは、会ったこともない人によってもたらされるのか?
あなたにとって大切な人とは、会ったこともない人なのか?

人間というものがますます分からない。

週明けの悩み

週明けは声が出ず、すぐ枯れる。

僕は週末に全く予定を入れないことが多い。一つ入れる場合は、1日中予定で埋める。極端だ。

通常はだいたいお昼に起きて、食事をしてからランニングをして、お風呂に入り、本を読んで、YouTubeを見て、食事をして、寝る。

こうなると、ほぼ誰ともしゃべらない。スーパーや薬局の店員さんぐらいである。
2日間で発した言葉が「お箸お願いします」だけだったこともある。

平日は仕事をして、一日中誰かしらと話していることが多い。
人と話すのは好きだが、週末ぐらいは1人でいたいと思うことも、たまにはある。