風のままに進むんだ

美しく帆を張れ!ここに書いたものが遺言だー!

マネーフォワード ME

マネーフォワードというアプリケーションを始めた。

僕は銀行口座がたくさんあり(たくさんあるのは口座数だけだ)、自分が資産をいくら持っているか分からなかった。

このアプリを使うと、インターネットバンキングに接続して残高を吸い上げてくれる。

ネット証券の株や債権、楽天などのポイントにも対応している。
財形貯蓄や年金保険など、価値が見積もれるが連携できないデータは手入力も可能だ。

もちろん債務も入れられる。
支払はクレジットカードに繋げて、家計簿としても使える。

昨日色々繋げてみたが、保有資産のほとんどが現金だった。
もう少し、考えた方が良さそうだ。

自分の現状を整理するのに、とても良かった。
昔からのアプリだが、なぜ今までやってなかったのだろうか…

おすすめである。

都心で繰り広げられる住民のふれあい

「東京は住民同士のつながり・ふれ合いがない」
という意見を耳にする。
僕は東京に住んだことがないから分からないが、通勤で毎日通っている。

都心に住む方は高所得者層と思われがちだが、地域によっては単に昔から住んでいるだけ、という場合も多い。
例えば千代田区台東区・文京区の境目あたり、再開発されていないところではその傾向があるように思える。

その辺りにあるとある個人経営の中華料理屋さんは、店員さんが毎日お店の外に出て、通学するお子さん(と通勤するその親御さん)に声をかけている。
たまにお菓子をあげたりして、ほほえましい光景だ。

本当に都心の都心だと、親御さんの通勤とお子さんの通学ルートが途中まで一緒であることが多い。
よく、自転車に保育園児と思しきお子さんを乗せ、ペダルを漕いでいるお母さんお父さんを見かける。
親子同士ですれ違ったら挨拶もしている。

交通量が多いから、横断歩道に立つボランティアの方もいる。
失われたと思っていた地域住民の交流が、都心で繰り広げられているのに驚く。

一口に都心と言っても様々だ。
日本橋や丸の内も良いが、僕は先述した三区が交わるあたりが結構好きである。

観察してみると、なかなか面白い。

我慢強さの希少性

今は昔に比べると、多様性に寛容な世界になった。
同時に、理不尽や不条理に対して声を上げられる世の中になっている。
これは、とても良いことだ。

逆に言えば、我慢強さの希少性も上がっていると言える。
あくまで、希少性であり希少価値ではない。
我慢することは状況によっては良いことではないから、価値があるかは分からない。

しかし、希少性というのは大体の場合に重宝されるものだ。
理不尽や不条理に耐えるというのは、良くないことであるが、全ての場合において良くないかというと、そうとも言い切れない。

声を上げられる世の中であることを逆手に取り、自分の生きる場所を見いだすのも悪くないと思う。

能力がなければ、希少性で勝負するのは大いにありだと思う。

ほすうダメージさせたら強い男

ファイナルファンタジー6に「ほすうダメージ」という技がある。
歩数に応じて、敵にダメージを与える。
歩数÷32のダメージだ。

あれが現実世界にあったら僕は大半の敵を倒せると、日々思っている。


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これが最近の月間歩数だ。
歩数はGARMINの時計で計っている。

恐らく1日あたり、20,000歩弱を歩いている。
うち、走りより歩きが少し多い。
意外と歩きの歩数が多い。毎日、3駅手前で降りて40分歩いている効果か。



tonpeym.hatenablog.jp



ちなみに1日の最高記録は、112,609歩/日だ。
この日は100kmマラソンの大会があり、完走したらとんでもない歩数になった。

僕は本当に歩くのが好きだと、つくづく思う。

酸素カプセルに入った


酸素カプセルに入ってきた。
最近足の疲れが取れず、取れないうちからまた運動するので、疲れが貯まる一方であった。

酸素カプセルがいいと知り合いに聞いたので行ってみた。
原理は分からんが、疲労が取れたらしい。

この手のものは胡散臭いなぁと思っていたのだが、その知り合いがかなり満足そうにしてたので自分も行ってみることにした。

予約して、90分入ってみた。

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幼い頃、押し入れの中に入ったり布団に潜り込むのが好きであったから、こういった狭い空間に興奮を覚える。

90分間は、スマートフォンをいじっていたら終了した。
コンセントがあるので充電もできる。
もちろん寝ることもできるが、興奮して寝られなかった。

果たして効果があったのか。
何となく寝付きがいい気がするし、足の疲労が取れている気もする。

ただ、「気がする」の域を出ない。
安くはないけど、もう一回ぐらい行ってみるか…

「調べる」=検索する? 調べる質の低下

「調べてみたところ」
「ちょっと調べてみるね」

「調べる」というのは日常的に使う言葉だが、今と昔で意味合いが変わってきている。
昔は、本当に調べていたんだろう。
本を開くとか、他人に聞くとかである。
図書館は、調べ物をする場でもあった。

今は恐らく、「調べる=インターネットで検索する」という意味を指すことが多くなっているのではないか。
調べることのハードルは低下したが、質も低下してしまっている。

昔から能力のあった、自律的な人間にとっては問題ではない。
そうではない人間は、検索エンジンを使うことを「調べる」ことだと勘違いすることがある。

個人の意見だが、「調べる」ことと「インターネットで検索する」ことは、違うように思える。

モニターに映った文字を、自分の知識と混同し始めると危ない。
そんなことはないと否定する人もいると思うが、知らない言葉に出会ったら、無意識のうちにとりあえずインターネットで検索していないだろうか?

僕はまさに学生の頃「どうせ検索エンジン使ったら答えが出てくるのだから、何で受験勉強で暗記しなければならないのか」と思っていた。
しかし、今は知識を自分の体に取り込むのは必要な行為だったと思う。
知識を体に取り込まないと、体内の知識同士が発展をしないからである。

スマートフォンを肌身離さず持っていると思うが、体の一部ではない。
自分を客観視することが、難しくなった時代だと思う。

東京都庁展望室

先週、東京都庁の展望室に行った。
上京してきた知人を、新宿駅付近で東京らしい場所に案内しようとしたが、何も思いつかなかった。

検索すると、都庁の展望室が入場無料らしい。
新宿駅からもほぼ地下を通っていけ、利便性も高い。
行ってみることにした。

セキュリティはかなり厳しい。
鞄の中身はチェックされるし、金属探知機も通る。

平日の午後に行ったが、欧米からの旅行者が多かった。
アジア他国からの方は少ない印象だ。

肝心の景色であるが

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何も見えない。

この日(10月25日)はひどい豪雨であり、目の前のコクーンタワー(東京モード学園)すら霞む有様であった。
他の方角を向いても、同じようだった。

景色は楽しめなかったが、ピアノ(生演奏あり)や売店といったものも備えている。

無料だしまた来ようと思う。